妊活とゴムフリーパンツの大切な関係

DesignPants iCCHO<デザインパンツイッチョ>の店長しばこです。

私は妊活を8年以上続けてきました。妊活ブログもたくさん読んだり、私自身も妊活ブログを書いていた時期があり、1000人以上の読者さんがいたので泣いたり笑ったりしながらたくさんの情報を知ることができました。

結婚したら当然赤ちゃんができると思っている

私もそう思っていました。ですが、残念なことに35歳でそうとも限らないという現実に直面。私は32歳で結婚してもう40歳を超えましたが、なかなか赤ちゃんができませんでした。

・・・自分がまさか!と妊活にお悩みの方は一度は思われたと思います。もちろん私もそう思いました。夫婦で一通りの検査を行い「基礎体温が低いけどそれ以外は問題ありません。」と医師に言われました。「検査に問題はないけどなぜかできない」カップルは不妊治療中の方々の4割を占めると聞いて苦しかったです。

生まれた瞬間から完成していた卵子が衰えていく体内構造である女性が妊娠しやすいピーク年齢は10代です。20年前の平均出産年齢が25歳、現在は35歳と高年齢化がどんどん進んでいます。現在不妊治療している夫婦は全体の18%、6組に一組が不妊治療している計算になります。思ったより多く感じますね。

結婚の平均年齢が男女共に30歳を越えて、夫婦で働いてると1〜2年はふたりで過ごしたいよねとなりますが、いざ32歳くらいから自己流で子作りを始めると、あれ?思ったように行かない?なんで!?慌てて病院かけこむのが35歳。そこからタイミング法・人工授精・体外授精・顕微授精とレベルと共に治療費用もみるみる上がっていく…。

でも身体は急に変化できないので、年齢が上がるにつれ出生率も下がっていくのは変わらず、生殖補助医療による妊娠率の統計は35歳で38%だったのが43歳では14%に下がっています。逆に流産率については35歳で12%だったのが43歳では32%と上がっています。(日本生殖医学会より引用)

不妊は女性だけの問題ではない

いまや不妊カップルの4〜5割が男性側にも原因があるそうです。すでに20年前の時点で若者の精子の量、運動率が下がり、奇形率も高くなっているのは、有害な化学物質による環境の変化やパソコンやスマホによる電磁波の影響、座りっぱなしのデスクワークによる圧迫とムレ熱の上昇、運動不足による筋力低下によっておこるミトコンドリアの減少など、精子の弱体化の原因を数え上げればきりがありません。

私は妊活仲間の奥さま方と定期的にランチ会をしていたのですが、40代前後の不妊カップルの旦那さん全員がハードワークで毎日疲れきっていることがわかりました。排卵日に夫婦生活を持ちたくても旦那さんがその気になれず、タイミングを逃すこともしょっちゅうです。夫のストレスによる身体の酸化(サビ)は精子の量、運動率に大きく関わっているのです。

まさに不妊は夫婦の問題である。

どちらが良いも悪いもない、二人の子供なのだから夫婦二人で考えて協力して乗り越えていく問題です。そして夫婦で一日でもはやく妊娠できる身体づくりをしておく必要があります。まずは病院で検査をし、自分の身体の状況を知ってください。

私はゴムフリーパンツという身体を締め付けるゴムを使わない下着づくりをしています。

子宮や睾丸のある腰回りがキツイパンツのゴムによって圧迫し、血流を止めてしまうことを防ぐために開発しました。女性は血が巡ることで子宮をあたため着床しやすい体を目指し、男性はサイド部分の稼動域が増えることで動きやすく風通しの良い蒸れない下着として履いてもらえます。

女性は冷えに弱く、男性の精子は熱に弱いので、女性は中に男性は外にあるんですね。体は本当によくできています。私自身体温が非常に低かったのですが、ゴムフリーパンツを履いてから上がったことを実感しています。(いまだ子供ができないのは「赤ちゃんとのご縁そのもの」のようです。)

女性が知っていてほしい重要なこと

以前電子機器の研究者さんからお伺いしたことですが、人間の身体はすべて電気信号で動いてます。精子と卵子も+−の情報を持っていて、プラスの精子が体内に入るとマイナスの卵子の信号を頼りに向かうそうです。

いまはフリースや冷える素材など、石油からできた化学繊維が家の中にたくさんあります。それらは静電気を起こし、マイナスの信号を出すそうです。身体のまわりにたくさんのマイナス信号であふれると、精子は卵子の居場所が分からなくなってしまうのです。これが現代の不妊の大きな原因となっているそうです。

「妊娠したかったらできる限り身の回り(特に寝室)に、化学繊維の製品や電磁波を出すスマホを置かないようにしてください。自然で身体にやさしいものを身に着けてください。」とのことでした。だからこそ自然素材で作られたゴムフリーパンツが体内環境にもいいのですね。

ゴムフリーパンツを履いたその後

妊活中のご夫婦がゴムフリーパンツを履かれて半年くらいでご妊娠に至るケースは多く、ゴムフリーパンツご愛用者の方が無事ご出産され1歳を超える赤ちゃんがたくさんいらっしゃいます。これまでかすりもしなかったのに!と驚きと喜びの声をいただきますが、私が一番驚き喜んでいたりします。

妊活を始めて長いご夫婦も、これから妊活を始めるカップルも、これから結婚して子作りされる皆さんにも、ぜひゴムフリーパンツで母体や卵子・精子の健康を保ってみませんか?

まずははじめてさんのお試しセットをどうぞ!

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